2022年6月1日水曜日

Hey! Say! JUMP中島裕翔、吉川愛と“純ドロ”ラブストーリー「自分なりの闇出せたら」“同名の後輩”高橋優斗への思いも<純愛ディソナンス> - モデルプレス

Hey! Say! JUMP中島裕翔、吉川愛と"純ドロ"ラブストーリー「自分なりの闇出せたら」"同名の後輩"高橋優斗への思いも<純愛ディソナンス> - モデルプレス

現場でのムードメーカを聞かれると、中島は「先生パートだと、眞島(秀和)さんはすごく盛り上げ上手。比嘉(愛未)さんもすっごくお話になる方なので、とにかく話と笑いが絶えない現場でしたね。すごく助かってます」とにぎやかな様子を紹介。吉川も「本当に仲がいいんですよ。ちょっと空き時間あったらみんなでずーっと話して」と言い、中島も「生徒も楽しそうだったよね。見てて本当に学生みたい」と告げた。

Hey! Say! JUMP中島裕翔、吉川愛と"純ドロ"ラブストーリー「自分なりの闇出せたら」"同名の後輩"高橋優斗への思いも<純愛ディソナンス>

中島裕翔、吉川愛 (C)フジテレビ

7月スタートのフジテレビ系木10ドラマ『純愛ディソナンス』(毎週木曜よる10時~)で主演を務めるHey! Say! JUMP中島裕翔と、ヒロインを務める女優・吉川愛が、報道陣の取材に応じ作品について語った。

中島裕翔&吉川愛、教師・生徒役で初共演

今作は教師と生徒の"純愛"が、次第に周囲を巻き込み、やがて"ディソナンス=不協和音"となりドロドロな展開を生み出していく完全オリジナル作品。

純愛×ドロドロの"純ドロ"ストーリーが見どころの同作で、初共演となる中島と吉川は新たな役どころにチャレンジする。

第1部ではとある高校が舞台となり、新任の音楽教師としてやってきた新田正樹(にった・まさき/中島)が、あることから逃げる生徒・和泉冴(いずみ・さえ/吉川)と出会う。校内が正樹の前任教師の失踪事件で大きく揺れる中、2人は事件を通して徐々に絆を深めていく。

本心で向き合えないまま決別する2人だが、ひょんなことから5年後に再会。第2部となる5年後の舞台では、正樹は既婚者に。"セカンドパートナー"という新しい概念も加わり、さまざまな思いが交差する大人の人間模様を描く。

"純ドロ"ストーリーの脚本を読んだ印象は?

純愛×ドロドロという本作の脚本を読みどのような印象を抱いたか聞かれると、中島は「いわゆるドロドロしてる不倫ものということではない、一癖も二癖もある台本」と表現。

「これからどうなっていくんだろうって僕自身もすごく楽しみでもありますし、その分1つ1つ丁寧に描いていかないと、計算が狂って破綻しそうだなと。すごく繊細であり、大胆であり、複雑な台本なので。しかもそれがオリジナル作品なので、今の時代に希少なものだなと思っています」と、難解で稀有な台本だけに大切に演じたい思いを語った。

吉川も「一言では表せない作品」と印象を述べ、「私も色んな役をやらせていただきましたが、今まで以上に丁寧に演じたり、見ている方に分かりやすいように、今まで以上に頑張らなければと思いました」と引き締まる思いを口にした。

初共演の中島裕翔&吉川愛、お互いの印象は?

共演前にお互いに持っていた印象と、実際に会ってギャップを感じた部分を問われると、中島は「見た目通り可愛らしくて凛とした女性というイメージなんですが、意外と、いい意味でサバサバしてる部分もあって、そこがちょっと印象と違ったかな」と言葉に。

その場で中島が「なんかその、人見知りですか?」と尋ねると、「人見知りです」と吉川。

その回答に納得したのか、中島は「あー(笑)。普段スタンバイ中とかも、スーって早めに1人いなくなって、壁とかにもたれてぼーっとしてたりするんですよ」と吉川について紹介。「でもやっぱり、こういう役になるからコミュニケーション取っとかなきゃと思って、たくさん喋りかけるんですけど、うるさいと思われてないかな」と笑いを誘った。

一方吉川は中島について「小さい頃からテレビで見てた方なので」と、初対面時は感動もあったよう。

中島は「俺もそんな風に思われる年になったのかー」としみじみ。吉川は「一切出さないように頑張ってました(笑)」と、テレビで見ていた人気者との対面に興奮する思いを隠していたそうで、それを知った中島は「光栄です。ありがとうございます」と話していた。

吉川愛、気になっていたのは中島裕翔の"まつ毛"

中島が気さくに話しかけてくれる部分を「とてもありがたいです」と語った吉川。盛り上がった話題はあるか聞かれると、中島は、吉川がオフの日に外食とテーマパークに行くと話していたことを紹介した。

吉川が「昨日行ってきました」と報告すると、中島は「もうそのマインドが、年齢は関係ないけど、でもやっぱり若いなって思っちゃいました。僕は家でずっとゆっくりしてたいなってタイプだから(笑)」と感心。そのほか、共通で見ていたアニメの話などで盛り上がったという。

また、「この場を借りて中島に聞いてみたいことは?」と振られた吉川は、「最近私の趣味が、まつ毛美容液をたくさん塗ることなんです。まつ毛、すごく長いですよね」と、中島の"まつ毛"について気になっていたことを告白。

「視線を落としたときとか、正樹さんを私は見てるので、パって見たときにまつ毛が長くて。それは生まれつきなのかなって」と尋ねると、中島は「生まれつきです」と明かした。

「すごく羨ましい」という吉川に、「よかったら後であげますよ。まつ毛」と中島。「ほしいです!埋め込みたい!」と吉川が答えると、「いらないだろ!」とツッコミを入れた。

中島裕翔「自分なりの闇を正樹を通して出せたら」

本作の複雑な役柄をどう演じていきたいか聞かれると、中島は正樹について「家族との確執もあるし、兄と常に比較されて暗い人生を歩んできていて、社会に対して冷めた目で見て、自分のやりたいことや希望も全て諦めて、無理して生きるのをやめようと誓った人間」と説明。

さらに「彼のモットーみたいなものが『その人が望んでるものを与える』っていう。僕らみたいな職業の人って、やっぱり自分が何を求められてるか理解してる職業だと思うんですよね。それは良い意味でも悪い意味でも空回りしちゃう時もあるんですけど、そういうの部分は意外と共通点だなって」と、影のある正樹と自身との共通点についても触れた。

「今は自分の中にある正樹の要素みたいなのものを探して、そこから広げていって、全く理解できないところやバックボーンもやっぱりあるので、もう想像に想像を重ねてというアプローチです」という中島。

「自分なりの闇を正樹を通して出せたら」と自身にもある闇の部分にも触れ「今まであまりやってきてない役なので、見てくださる方にとっても、僕のファンにとっても新鮮だと思うし、いい意味ですごく意表を突く役。チャレンジングで難しいところはあるけど、それすら楽しんでやっていけたらなと思っています」と決意を明かした。

中島裕翔、"後輩"高橋優斗との共演語る

本作には、 HiHi Jets/ジャニーズJr.の高橋優斗(※「高」は正式には「はしごだか」も生徒役で出演。中島とはドラマ『SUIT/スーツ2』(2020年、フジテレビ系)以来の共演となる。

高橋との関係性について質問されると、「メイク中に色々話して『憧れの先輩いるの?』って、テンプレートですけど聞いたんです。そしたらまず中居くん(中居正広)で、その後何人か出てきて、最後に僕の名前出されて。舐めてんなこいつって思って(笑)」と冗談。

「まだ数シーンしか一緒にやってないんですけど『SUIT/スーツ2』にゲストで出演してくれた時とは違う表情になったというか、成長してるなと。若い人たちの成長の速さをすごく感じて、頼もしい人になってるなと」と感慨深げに語った。

さらに「ちょうど同じ名前なので、美 少年の那須雄登くんと3人で『"ゆうと会"やろうね』みたいな話をしてます」とも。名前が同じ相手をどう呼び合うのか聞かれると、「名前を呼ばずに話しかける技あるじゃないですか。あれ使ってます」と明かした。

また、先輩という立場になり「後輩とあまり接点がないままずっと弟分みたいな感じで来たから、そういうのにも慣れなきゃいけないんだな」という思いも感じているという中島。「高橋優斗君が演じる慎太郎とは因縁があって結構バチバチしたり、恋愛関係にも関わってくるので、そういうところも見どころ。ぶつかってきてほしいなと思います」と伝えた。

吉川愛、撮影現場でまさかの天然エピソード

撮影現場でのエピソードを質問されると、中島は「冴ちゃんが走ってきてセリフ言うシーンがあるんですよ。ばーっと走ってきて『先生!』って言って、その後セリフを言うんだけど『あれなんだっけ』ってなって。『どした!』って言ったら『走ったら忘れちゃいました』って(笑)」と、普段はしっかりしている吉川の、意外な天然エピソードを披露。「そんな漫画みたいなことあるかなって思った」と振り返った。

吉川は「本当に忘れてしまって、そこから私は現場で走ったら忘れるキャラになりました」と告白。中島が「『もうその場にいて大丈夫です』『そこでセリフで大丈夫です』みたいに言われるようになってる」と付け加えると、「すごく恥ずかしい思いをしました」と吉川。

しかし中島は「でもそういうのも和んだりする。ただでさえ結構深刻なシーンとか、重めな話も(多い)。でも皆明るくやってる感じです」と明かした。

現場でのムードメーカを聞かれると、中島は「先生パートだと、眞島(秀和)さんはすごく盛り上げ上手。比嘉(愛未)さんもすっごくお話になる方なので、とにかく話と笑いが絶えない現場でしたね。すごく助かってます」とにぎやかな様子を紹介。吉川も「本当に仲がいいんですよ。ちょっと空き時間あったらみんなでずーっと話して」と言い、中島も「生徒も楽しそうだったよね。見てて本当に学生みたい」と告げた。

「純愛ディソナンス」みどころは

最後に見どころを聞かれると、中島は「1話から本当に盛りだくさん。出てくる人の不気味さとか、話で全部種まいてる感じで、それがもう、見事で。ちょっと推理っぽい要素もありますし、とにかく色んな要素がバラバラ散らばっていて、観てるみなさんが『これはどういう意味なんだろう』と1つ1つ勘ぐってしまう台本になっている」と、サスペンスの要素もある展開に太鼓判。

「1話、2話で『お腹いっぱいだな』って思える内容だと思うんです。でも、それを凌駕する3話、4話、5話って続いてく。みなさんその流れにゆだねて、かき乱されてほしい」と呼びかけ、「その中で1人1人出てくるキャラクターが、皆さんの気持ちを代弁してるかのように台詞を言ったり、『こういう気持ちわかる』という登場人物が出てきたりします。とにかくいろんな愛の形、それが綺麗だろうが、いびつな形であろうが、この世の中に存在するすべての愛の形みたいなものが出てるので、そういうところを見てほしい」と伝えた。

さらに「正樹は最初は暗い役で、闇があって、なかなか人と打ち解けない役ですけど、冴ちゃんと出会ってそこがどう変わっていくのか。だけど、ジレンマがあって、禁断の愛で。自分の中で折り合いをつけていくのか。人として理性は働くのか。正樹の脆さであり、はかなさであり、切ないところでもあると思う」と続け、自身の演じる正樹の心情にも注目してほしいという。

吉川は「冴ちゃんは、最初は自分のしたいことしか決まっていなかったけど、正樹さんと出会って、徐々に考え方も変わっていって。お母さんへの対応の仕方だったり、変わっていく冴ちゃんが、1話から少しずつ見えてくる。正樹さんとの関係性も、お母さんとの関係性も、今後冴ちゃんがどう生きたいのか、生きていきたいのかを、描いてくださってるので、そこが一番の見どころかなと思います」とアピールした。(modelpress編集部)

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