比嘉愛未×三浦翔平、ダブル主演 成年後見制度の問題を描く映画『親のお金は誰のもの』公開決定【コメントあり】
少子高齢化社会と言われる今だからこそ、向き合うべき制度である「成年後見制度」(2000年に発足)の問題を描きつつ、"時価6憶円"の値打ちがある伝説の真珠を巡る、ある家族の大騒動を描いた映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』が今秋、劇場公開されることが明らかになった。主演は、比嘉愛未と三浦翔平が務めた。比嘉愛未・三浦翔平のダブル主演による映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』2023年秋公開決定 (C)2022「法定相続人」製作委員会
そんな成年後見制度を題材にしつつ、軸になるのは「相続」と「家族」。そして、予想外の連続に思わず「学び」、「笑い」、「涙する」ハートフル・エンターテイメント作品。監督は、『利休にたずねよ』(2013年)、『サクラサク』(14年)、『海難1890』(15年)、『天外者』(20年)などで知られる田中光敏監督。今回、自身数十年ぶりとなる現代劇作品を監督する上で、「『相続』を笑いと涙と家族の織り成すエピソード。楽しく描きました」と語る。
脚本を担当した小松江里子は、『利休にたずねよ』、『海難 1890』、『天外者』を田中監督と共に生み出した名コンビ。社会問題と真珠を巡る家族の喜劇、さらに伊勢志摩の壮大な風景を織り込み、オリジナルストーリーを誕生させた。コロナ禍や戦争など、改めてそこにある幸せに触れることができる「家族の物語」でもある。
比嘉が演じるのは、三重県伊勢志摩で真珠の養殖業を営む両親を持つ三人姉妹の三女・大亀遥海。三浦翔平が演じるのは、成年後見に注力している弁護士で、あることをきっかけに大亀家と関わりをもつことになる城島龍之介。また、遥海の父、大亀仙太郎役で三浦友和、母・満代役で石野真子が出演。そのほか、浅利陽介、小手伸也、山崎静代(※崎=たつさき)、松岡依都美、田中要次らが脇を固める。
三浦友和・石野真子が夫婦役で出演 (C)2022「法定相続人」製作委員会
■比嘉愛未(大亀遥海役)のコメント
大亀遥海(比嘉愛未)=映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』2023年秋公開決定 (C)2022「法定相続人」製作委員会
成年後見人という制度から起こる、家族の人間模様が丁寧に、シリアスになり過ぎず、むしろ面白くて思わず笑ってしまうような軽快さがあるこの作品。舞台となった伊勢志摩の自然や文化などの美しさも必見です!! 家族との向き合い方を改めて感じていただけるのではと思っております。ぜひご期待下さい。
■三浦翔平(城島龍之介役)のコメント
城島龍之介(三浦翔平)=映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』2023年秋公開決定 (C)2022「法定相続人」製作委員会
■三浦友和(大亀仙太郎役)のコメント
大亀仙太郎(三浦友和)=映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』2023年秋公開決定 (C)2022「法定相続人」製作委員会
■石野真子(大亀満代役)のコメント
大亀満代(石野真子)=映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』2023年秋公開決定 (C)2022「法定相続人」製作委員会
『親の金は誰のもの 法定相続人』
タイトルはドキッとしますけど、訳すと愛されたかった、愛したかったなのかな?
家族って、親子って、夫婦って、、、。意識していても、しなくても、いつも根底にあって知らず知らずに揺さぶられているものですねぇ。
■田中光敏監督のコメント
テーマは愛と許し。私たちが生きていく中で、やがてやってくる相続問題。その「相続」を笑いと涙と家族の織り成すエピソードで楽しく描いていきます。今回 、コメディタッチ で楽しい作品作りを目指し、たくさんの個性的な実力派俳優たちに参加していただき、それぞれの役柄を見事に演じていただきました。観ていただくお客様の中には 、「きっとこれは私の家の話かも?」「うちもそろそろ考えなきゃ!」など、共感できるエピソードや登場人物に出会うことだと思います。是非、「オヤ金 」、最後の最後まで楽しめる作品となっているので 、お楽しみください。 観る度に新しい発見がある物語だと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿