2021年7月23日金曜日

【高須基一朗の“瞬刊”芸能】比嘉愛未演じる“逆プリティ・ウーマン”に注目 「推しの王子様」 - ZAKZAK

【高須基一朗の"瞬刊"芸能】比嘉愛未演じる"逆プリティ・ウーマン"に注目 「推しの王子様」 - ZAKZAK

【高須基一朗の"瞬刊"芸能】比嘉愛未演じる"逆プリティ・ウーマン"に注目 「推しの王子様」

比嘉愛未(写真)

比嘉愛未(写真)

 「かわいい~」「30過ぎて綺麗すぎる」

 比嘉愛未(35)が演じる"オタク女性社長"のハマりっぷりがSNSで話題になっている。

 15日にスタートした主演ドラマ「推しの王子様」(フジ系)で、乙女ゲーム(女性向け恋愛ゲーム)を手がけるアプリ製作会社の社長を演じる比嘉。いわば、男女の立場が逆転した「プリティ・ウーマン」を、令和のサクセスストーリーに落とし込んだ感じと言ったらいいだろうか。

 自身の理想とする男性像を反映させたキャラクターである"ケント様"と恋に落ちるゲームをリリースすると、これが瞬く間にメガヒットを記録。新進気鋭の美人経営者として注目が集まっているといったタイミングで物語が始まった。

 このバーチャルな理想キャラであるケント様と瓜二つのイケメンな顔立ちでありながら、無気力な男として、社長の目の前に突如、降臨するのが渡邊圭祐(27)演じる五十嵐航。学歴も金運もなく、何の夢も持てない五十嵐が、社長との出会いで煌(きら)びやかな人生へとどう軌道修正するかも見どころ。

 「仮面ライダージオウ」などで頭角を現した渡邊は、比嘉とのダブル主演でこのドラマの主軸に抜擢。今年もっともブレークが期待される俳優のひとりである。

 実はこのドラマ、深田恭子(38)が主演する予定だったが、「適応障害」と診断されて、芸能活動の休止を発表。その後釜として比嘉の起用が決まった経緯がある。常に連ドラで結果を残し続けてきた深田のポジションだけに、重圧もあっただろう。だが、ドラマファンの反応を見る限り、しっかりと積み上げてきた比嘉のキャリアと、磨き上げた美貌で、チャンスを確実にものにした感がある。

 比嘉が着こなす最先端ファッションにも早くも注目が集まる。白いジャケットやかわいいブラウス、バッグなど身につけたもののブランドリストを独自に突き止めたサイトが出現。話が進むにつれて、女性ファンの注目もさらに集めそうだ。小道具への細かい気配りも含め、深田の復活を願うファンの思いも受け止めながら、ドラマの熱い思いが伝わってきた。

 ■高須基一朗(たかす・もといちろう) 出版プロデューサー。父・高須基仁の下で、数多くの有名芸能人のヘアヌード撮影の現場進行を経験。代表作には、アントニオ猪木『人生のホームレス』、ミス・ユニバース『食べるフィットネス』など。格闘技雑誌の編集長などを経て、昨年6月、福田明日香の大胆なファースト写真集『PASSIONABLE』をプロデュース。



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