2019年9月6日金曜日

なつぞら 打ち上げ 2019/9/6

歴代ヒロインも大集結『なつぞら』打ち上げ14連撮! 広瀬すず、吉沢亮らの私服も
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広瀬すず 内村の言葉に感無量…なつぞら打ち上げのサプライズ
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歴代ヒロインも大集結『なつぞら』打ち上げ14連撮! 広瀬すず、吉沢亮らの私服も

(写真左から)工藤阿須加、広瀬すず、吉沢亮、大原櫻子
 8月27日、広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』の“撮影終了を祝う会”が都内ホテルで行われた。
 本作は、朝ドラの記念すべき100作目ということで、歴代ヒロインたちも出演。ドラマの打ち上げとしては、主役級が勢ぞろいする、かなり豪華な会となった

大御所も3次会まで参加!?

「夕方6時から始まった1次会では、朝ドラでヒロインを務めた経験のある松嶋菜々子さんや山口智子さん、比嘉愛未さん、貫地谷しほりさんなどがいらっしゃっていました。
 男性キャストだと、藤木直人さん、吉沢亮さんや草刈正雄さんなど、主要キャストのほとんどが参加していましたね」(NHK関係者)
 和気あいあいとしたムードで1次会が終わると、近くの2次会会場へ。
 そして夜11時過ぎに終了し、そのままお開き……かと思いきや、広瀬を含めた数人のキャストは、ほど近いカラオケ店に移動して3次会に突入したのだった――
「驚いたのは、若手のキャストの方々だけが残るだろうと思ったのですが、松嶋さんも3次会に参加して、深夜1時半ごろまでいらっしゃったんです」(前出・NHK関係者)
 本編放送が終了する約1か月前、9時間半にわたる大宴会を思いきり楽しんだ広瀬。
 なつよ、最後の最後までお疲れさまでした


広瀬すず 内村の言葉に感無量…なつぞら打ち上げのサプライズ

投稿日:2019/09/04 15:50 更新日:2019/09/04 15:50 
広瀬すず 内村の言葉に感無量…なつぞら打ち上げのサプライズ
広瀬は真っ先に会場へと駆けつけていた。
広瀬すず(21)がヒロインをつとめたNHK朝ドラ『なつぞら』。その打ち上げが8月27日、都内のホテルで行われた。開場時間の17時30分に姿を見せた広瀬は、全身黒のドレスで決めたシックないでたち。集まったスタッフらと笑顔で挨拶を交わしていた――。
朝ドラといえば、これまで多くのヒロインたちがその重圧と闘ってきた。常に高視聴率であることを求められる精神的なプレッシャー、そして撮影が半年間に及び体力的にもハードなことで知られている。今回も例外ではなかった。
「ラストシーンの撮影は7月初旬に行われる予定でしたが、ことごとく天候に恵まれず断念。ディレクターに雨男と呼ばれる人がいて『このまま撮影できなかったら……』と不安の声も上がっていました。結局、スケジュールが決まったのは8月中旬。そのシーンだけのために北海道へと渡り、なんとか事なきを得たんです。またクランクアップの日にはNHK放送センターが停電になり、2時間近くも撮影がストップ。撮影が終わったのは日付が変わってからでした。座長の広瀬さんも気が気ではなかったでしょうね」(NHK関係者)
今作は歴代ヒロインたちが多数出演していたが、そうした豪華共演陣も姿を見せ始めた。『ひまわり』(96年度前期)の松嶋菜々子(45)に『純ちゃんの応援歌』(88年度後期)の山口智子(54)、『どんど晴れ』(07年度前期)の比嘉愛未(33)などの顔ぶれがズラリ。だがいっぽう、広瀬の父親役をつとめた内村光良(55)の姿は最後まで見られなかった。
「内村さんは仕事のため、残念ながら欠席でした。ただ、代わりにサプライズのビデオメッセージを寄せてくれたんです。『翌日にお笑いライブがあって。そのゲネプロ真っ最中なので、打ち上げに参加できませんでした』と挨拶。続けて『打ち上げ、朝まで続けてよ!』と開会宣言すると、会場は一気に沸きました。内村さんは1次会の最後にもVTR出演。娘役の広瀬さんに『長い間、本当にお疲れ様でした』とねぎらうと、会場はしんみりムードに。父からの言葉に、広瀬さんは感極まっているようでした」(前出・NHK関係者)
『なつぞら』といえば、内村の「なつよ、」というナレーションが有名だった。打ち上げで最後に届いた父からの言葉に、広瀬も感無量だっただろう。20時半ごろに会場から出演者たちが出てくると、そのまま近くのホテルで行われた2次会へと移った。
「2次会では激辛シュークリームを当てる“ロシアンシュークリーム”や、『なつぞら』をお題とした“お絵描き対決”などのゲームが行われました。終盤になると、再び広瀬さんが登壇。彼女の指名で夫役の中川大志さん(21)や育ての母役の松嶋さんも壇上に上がると、会場が拍手に包まれていました」(前出・NHK関係者)
そんな熱気に満ちた2次会も23時すぎに終了。だが内村の「朝まで続けて!」というメッセージどおり、宴はまだまだ終わらない。一行は3次会会場であるカラオケ店へ。
「深夜にもかかわらず広瀬さんや山口さん、松嶋さんも顔を出していました。それだけ、ドラマに対する思い入れが強かったということでしょうね。カラオケでは、広瀬さんが『欅坂46』の曲を熱唱していました。驚いたのは、山口さんが歌に合わせてノリノリで踊っていたことです。ドラマのなかでもダンスを披露していた山口さんですが、キレのある踊りは健在! 会場は最後まで活気にあふれていました」(前出・NHK関係者)
ドラマでは、なつの兄の育ての親として関係の深い役柄を演じていた山口。彼女の“応援ダンス”を受けながら、広瀬たちの熱唱は続いた。夜も深まり続々と共演者たち帰宅するなか、広瀬は名残り惜しかったのだろうか。結局、午前3時過ぎまで会場に残っていた。

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