2018年7月3日火曜日

「これは劇場版コード・ブルーのスピンオフ」 レッツノート夏モデルのタッ チ&トライイベント 2018年07月02日 14時11分 公開 [長浜和也,ITmedia]




「これは劇場版コード・ブルーのスピンオフ」 レッツノート夏モデルのタッチ&トライイベント

2018年07月02日 14時11分 公開
[長浜和也ITmedia]

 パナソニックは、JR東京駅の八重洲中央口イベントスペースで「パナソニック レッツノート 2018年 夏モデルタッチ&トライプロモーション」を6月29日と30日に開催した。イベントブースには6月7日に発表した2018年夏モデルの実機が並び、来場者が実際に操作して使い勝手を試すことができるようになっていた。

レッツノート LV7 劇場版コード・ブルーJR東京駅の八重洲中央口で開催したタッチ&トライプロモーションでは6月に発表された夏モデルがずらりと並んだ
レッツノート LV7 劇場版コード・ブルー2018年夏モデルで初めてラインアップに加わったLV7シリーズ
レッツノート LV7 劇場版コード・ブルーRZ6シリーズ
レッツノート LV7 劇場版コード・ブルーXZ6シリーズ

 加えて、進化するレッツノートの技術を紹介するために、キャビネットをLX6シリーズと2018年夏モデルで新たに登場したLV7シリーズとで並べて変更点を紹介したり、LV7シリーズのシステムボードやインタフェースボード、光学ドライブを配置して冷却の仕組みを説明したりと、発表会でも展示していたパーツも並べられていた。

 また、カラー天板の展示では、発表会で公開したLV7シリーズの「エモーティブレッド」「ディープネイビー」に加えて、SVシリーズで用意した「マルサラワインレッド」の実物を初めて公開した。

レッツノート LV7 劇場版コード・ブルーLX6シリーズとLV7シリーズのキャビネットを比較して軽量化を実現できた理由を説明
レッツノート LV7 劇場版コード・ブルーシステムボードを実装した状態で冷却方法を来場者にも解説した
レッツノート LV7 劇場版コード・ブルーカラー天板では発表会ではなかったSVシリーズの新色「マルサラワインレッド」を展示した

 イベント2日目の30日にはレッツノートシリーズのイメージキャラクターを務める比嘉愛未さんが出演する「劇場版コード・ブルー」とのコラボトークイベント「レッツノート×コード・ブルースペシャルステージ」があり、共演者でレッツノートのCMにも出演した浅利陽介さんとともに登場した。

 トークイベントステージには司会者が「実物の約50倍」と紹介したLV7シリーズ“特大”モックアップが鎮座。モックアップながらステージに上がった比嘉さんが「想像以上の完成度、クオリティーの高さ」と驚いてしまうほど細かく作り込んであり、本体搭載のスイッチ類やインタフェースの配置や形状が実物通りであるだけでなく、USB 3.0やHDMI端子の配線も再現しているほどの凝りようだった。会場にいたパナソニック関係者によると「今後、神戸工場での展示を予定しているが大きすぎて現在検討中」とのことだ。

レッツノート LV7 劇場版コード・ブルーステージに登場した特大LV7シリーズ
レッツノート LV7 劇場版コード・ブルーインタフェースの配置だけでなく端子配線まで再現した凝りよう

レッツノートCMにはコード・ブルーの裏エピソードも

 トークイベントでは、比嘉さんと浅利さんが共演したコード・ブルーコラボレッツノートCMが流れ、撮影中のエピソードなどが紹介された。比嘉さんは「今回のCMは冴島はるかという役で撮影したので楽しかっただけでなく、(コード・ブルーで恋人役を演じている)浅利くんもいたので心強かったです」と述べると、浅利さんも「(映画本編の)撮影が終わってから時間が空いて、もう一回衣装に着替えると、また新たな気持ちになった。現場のスタッフも(映画撮影時と)同じだったので緊張感がありつつも、(CMに出演したのが)私と比嘉さんと(雪村双葉を演じた)馬場さんだけだったので、こぢんまりとして楽しかったです」と、今回のレッツノードCM撮影をコード・ブルースタッフが手掛けたことを紹介した。

レッツノート LV7 劇場版コード・ブルーレッツノートCMキャラクターを長年務める比嘉愛未さん
レッツノート LV7 劇場版コード・ブルーコード・ブルーで比嘉さんの相手役を務め、コラボCMにも出演した浅利陽介さん

 コード・ブルーコラボレッツノートCMでは、比嘉さんと浅利さん共演の「冴羽、藤川編」で顔認証が短時間でできることでLV7シリーズの高性能を訴求している。会場でも浅利さんがLV7で顔認証を試したが、浅利さんの“変顔”でも認識に成功していた。

 また、比嘉さんと馬場さんが共演した「冴羽、雪村編」では、いつもの撮影現場では役の関係とは逆の「馬場さんに面倒を見てもらう比嘉さん」なのに、レッツノートCM撮影では「レッツノートベテランの比嘉さんが馬場さんを指導する」というシーンを目の当たりにして浅利さんが笑いをこらえるのに必死だったというエピソードが紹介された。

 ちなみに、ドラマでは「周囲と距離を置く不愛想な雪村が冴羽によって周囲と接するようになる」という設定がある。今回のレッツノートCMについて「コード・ブルーのスピンオフみたいものだと思っていて」と語る浅利さんは「どうやって距離を詰めていったのか(本編では)あまり描かれていないですが、(CMのような)こういった瞬間とかに(近づいていく)二人の関係が見え隠れして面白いなと思います」と、コラボCMだからできる「裏エピソード」を明かしてくれた。

 また、LV7シリーズの特徴についても比嘉さんが「(前機種のLX6シリーズと比べて)バッテリー駆動時間が3時間伸びて約13時間ほど使えるようになりました」と説明すれば、浅利さんも「軽くてバッテリーが持って、しかも大画面。ここ東京駅からどこかに行こうとなってもバックに入れて何の苦もない。入れてないんじゃないかと思うくらい」と盛り上げた。

レッツノート LV7 劇場版コード・ブルートークイベントの最後には特大LV7に2人でサインした

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