2016年11月10日木曜日

20161109 ITpro EXPO 2016 フォトレポート - ITpro Special ビジネスモバイ ル 最強化計画



素足でレッツノートの上に立つ比嘉さん。「壊れちゃうんじゃないですか?!」とちょっと心配そう。


Tpro EXPO 2016 フォトレポート - ITpro Special ビジネスモバイル最強化計画

http://special.nikkeibp.co.jp/panasonic/businessmobile/special/20161110/

特集2016年11月9日公開

素足でレッツノートの上に立つ比嘉さん。「壊れちゃうんじゃないですか?!」とちょっと心配そう。


Tpro EXPO 2016 フォトレポート - ITpro Special ビジネスモバイル最強化計画

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ITpro EXPO 2016 フォトレポート - ITpro Special ビジネスモバイル最強化計画

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特集2016年11月9日公開

比嘉愛未さんがエール! 戸田覚氏がモバイルハックを伝授! レッツノートを分解!

ITpro EXPO 2016 フォトレポートレッツ

ビジネスモバイルの進化を支えるレッツノートとタフブック/タフパッド

2016年10月19日から21日にかけて東京ビッグサイトで開催されたITpro EXPO 2016。パナソニックは、単なるブース展示にとどまらず、女優の比嘉愛未さんを招いてのトークショーや、パソコン評論の第一人者である戸田覚氏によるモバイル機器の活用ハックセミナー、さらにはレッツノートを分解しての技術解説などを実施。バラエティ豊かな展開で来場者の注目を集めた。充実の内容をレポートする。

比嘉愛未さんトークショー・レッツノート20年の歩みを振り返る

 パナソニックブースでは、昨年に引き続いて、レッツノート/タフパッドの宣伝キャラクターに起用されている女優の比嘉愛未さんを招いてのスペシャルトークショーが開催された。ブース前面に設けられたステージの周囲は、比嘉さんの登場前から黒山の人だかり。黒いパンツスーツに身を包み、レッツノートを小脇に抱えた比嘉さんがステージに上ると、盛大な拍手が沸き上がった。笑顔の比嘉さんは「去年も思ったんですが、皆さんとの距離が本当に近いので、圧倒されちゃいます。今日はよろしくお願いします!」と爽やかに挨拶し、トークショーがスタートした。

レッツノート/タフパッドの宣伝キャラクターとしてすっかりおなじみになった比嘉愛未さん。
レッツノート/タフパッドの宣伝キャラクターとしてすっかりおなじみになった 比嘉愛未さん。

 トークショーは「パナソニック モバイルパソコンの歴史を語り合う」と題し、パナソニックのレッツノート/タフブックの20年の歩みと、比嘉さんの成長を重ね合わせる形で進行した。トークの相手を務めるのは、パナソニックでレッツノートの開発を統括する坂田厚志氏だ。レッツノートが誕生した20年前というと、比嘉さんはまだ小学生。当時のかわいらしい写真がスクリーンに映し出されると、比嘉さんは「すごくやんちゃな子供でした」と照れながらも、「この頃からすでに開発されていると思うと、歴史を感じますね」と感慨深そうにコメントした。

レッツノート誕生の歴史を語る、パナソニック AVCネットワークス社 ITプロダクツ事業部の坂田厚志氏。
レッツノート誕生の歴史を語る、パナソニック AVCネットワークス社 ITプロダクツ事業部の坂田厚志氏。

 2002年から2005年にかけては、レッツノートが大きな進化を遂げた時期だ。坂田氏は「それまではCPUなどのスペック重視だったが、それでは差別化できないということでモバイルに特化。軽量・長時間駆動はどこにも絶対に負けない、という方向に舵を切った」と説明。軽さと頑丈さを両立するために独自の「ボンネット構造」を生み出したのもこの頃だ。「充分な堅牢性を実現するために、開発者自らが耐圧計などの測定機器を持って満員電車に乗り、カバンの中のPCにかかる圧力や振動などの数値を測りました。お客様の使用シーンにおける要望に応えるべく、レッツノートの耐100kg級のタフボディは生み出されたのです」という坂田氏の思い出話に、比嘉さんは「体を張っていますね!」と驚いた様子。一方で、2002年は比嘉さんにとっても16歳でモデルデビューを果たした記念すべき年。「レッツノートと同じく、私にとってもこの時期は大きなターニングポイントでした」と振り返った。

比嘉さんが素足でレッツノートの上に!20周年記念モデルも紹介

 続いて、比嘉さんにレッツノートの上に乗ってもらう特別加圧デモも実施された。「壊れたらどうしよう。知りませんよ…」と言いながら靴を脱いで素足になり、こわごわレッツノートの上へ。降りた後、坂田氏がレッツノートを開くと、全く問題なく動作している。「よかった!壊れちゃったら私、宣伝キャラクターをクビになりますもん」との比嘉さんの言葉に、来場者から大きな笑いが起きていた。

素足でレッツノートの上に立つ比嘉さん。「壊れちゃうんじゃないですか?!」とちょっと心配そう。
素足でレッツノートの上に立つ比嘉さん。「壊れちゃうんじゃないですか?!」とちょっと心配そう。

 また、ステージの上には、トークショー開始前から白い布をかけた箱のようなものが置かれており、その布を取ると、水槽の中に沈められているタフパッドが登場。これには比嘉さんも「ずっとここにありましたよね?! こんなに長い間水につけても大丈夫なんて信じられないですね」と驚きを隠せなかった。

水槽の中で長時間水に浸かっても全く問題なく動いていたタフパッド。これには比嘉さんも驚き。
水槽の中で長時間水に浸かっても全く問題なく動いていたタフパッド。これには比嘉さんも驚き。

 さらに坂田氏が、レッツノートの20周年記念モデルを紹介。最新の「レッツノートSZ6」を高級感溢れるゴールドのボディカラーとし、1TBの大容量SSDを2つ搭載した、まさに記念モデルと呼ぶにふさわしい1台だ。「ビスの色までゴールドにしてこだわり抜いている。上品なPCに仕上がったと思う」との坂田氏の説明に、比嘉さんも興味津々で聞き入っていた。

 最後に比嘉さんは「20年の歴史を振り返り、改めてレッツノートが大好きになりました。これからも自信を持ってレッツノートをアピールしていきたいです」と強調。比嘉さんの“レッツノート愛”を感じた来場者たちから、大きな拍手を浴びていた。

レッツノート20周年記念モデルを手にする比嘉さん。上品なゴールドのボディカラーがいっそう引き立つ。
レッツノート20周年記念モデルを手にする比嘉さん。上品なゴールドのボディカラーがいっそう引き立つ。
比嘉愛未さんを交えてモバイルデバイスの進化を振り返る
この日会場内では「モバイルワークスタイル 20年間の軌跡とこれから」という特別講演も行われ、そこでも比嘉さんが登壇した。速報はこちら

ブース内も充実。製品・ソリューションを幅広く展示

 一方、ブース内の展示も非常に充実していた。レッツノートやタフパッド/タフブックの最新機種が並んでいたのはもちろん、決済端末やICカードリーダー、フィーチャーフォンの新製品「P-01J」などもあわせて展示。

 さらに運輸・物流業界に向けたタフパッドの車載活用ソリューションや、荷物追跡連動運行管理クラウドサービス、ウエアラブルカメラを用いた映像配信ソリューション、4Kペーパーレス会議システムなど、レッツノートおよびタフブック/タフパッドを用いたソリューションが豊富に展示され、熱心に質問する来場者の姿が見られた。

盛況だったパナソニックブースの様子。様々なビジネス課題を解決するソリューションを紹介。
盛況だったパナソニックブースの様子。様々なビジネス課題を解決するソリューションを紹介。

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