2023年7月26日水曜日

#858 20230726ストーリー


 #858 20230726 16:29

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今秋公開🎬💫


主演させて頂きました

今秋公開です

お楽しみに

@ayakane_mavie



三浦翔平×比嘉愛未W主演『親のお金は誰のもの』今秋公開 共演に三浦友和、石野真子ら|Real Sound|リアルサウンド 映画部

三浦翔平×比嘉愛未W主演『親のお金は誰のもの』今秋公開 共演に三浦友和、石野真子ら|Real Sound|リアルサウンド 映画部

三浦翔平×比嘉愛未W主演『親のお金は誰のもの』今秋公開 共演に三浦友和、石野真子ら

文=リアルサウンド映画部

三浦翔平×比嘉愛未『親のお金は誰のもの』

 比嘉愛未と三浦翔平がW主演を務める映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』が、2023年秋に公開されることが決定した。

 本作は、『利休にたずねよ』『海難1890』『天外者』などの田中光敏監督が手がけた人間ドラマ。田中監督は、自身数十年ぶりとなる現代劇作品を監督する上で、「『相続』を笑いと涙と家族の織り成すエピソード。楽しく描きました」と語っている。田中監督と共に『利休にたずねよ』『海難1890』『天外者』を手がけた小松江里子が脚本を担当した。

 本作の軸になるのは"相続"と"家族"。少子高齢化社会と言われる今だからこそ向き合うべき制度である「成年後見制度」の問題を描きつつ、社会問題と真珠を巡る家族の喜劇、さらに伊勢志摩の壮大な風景を織り込んだオリジナルストーリーを誕生させた。コロナ禍や戦争など、改めてそこにある幸せに触れることができる"家族の物語"でもある。撮影は2022年4月から映画の舞台でもある三重県伊勢志摩市を中心に行われ、6月にクランクアップした。

 主演を務めたのは、比嘉と三浦翔平。比嘉が演じたのは、三重県伊勢志摩で真珠の養殖業を営む両親を持つ3人姉妹の3女・大亀遥海。三浦翔平は、成年後見に注力している弁護士で、あることをきっかけに大亀家と関わりをもつことになる城島龍之介を演じた。

 また、三浦友和と石野真子が遥海の両親・大亀仙太郎と満代をそれぞれ演じるほか、浅利陽介、小手伸也、山崎静代(南海キャンディーズ)、松岡依都美、田中要次がキャストに名を連ねた。

 あわせて公開された場面写真では、遥海(比嘉愛未)と大亀の背後に立つ城島(三浦翔平)の姿と、大亀仙太郎(三浦友和)と満代(石野真子)が笑顔で何かの機械を見ている姿が切り取られている。

 さらに、比嘉、三浦翔平、三浦友和、石野、田中監督からコメントも到着した。

コメント

比嘉愛未(大亀遥海役)

比嘉愛未

今回、ずっとご一緒したかった田中光敏監督。そして私のドラマデビュー作品でもあるNHK朝ドラ「どんど晴れ」の脚本家でもある小松江里子さん。このお二人の作品に呼んで頂き、とても嬉しく光栄でした。
成年後見人という制度から起こる、家族の人間模様が丁寧に、シリアスになり過ぎず、むしろ面白くて思わず笑ってしまうような軽快さがあるこの作品。
舞台となった伊勢志摩の自然や文化などの美しさも必見です!! 家族との向き合い方を改めて感じて頂けるのではと思っております。ぜひご期待下さい。

三浦翔平(城島龍之介役)

三浦翔平

コメディ? ハートフル? ジャンル分けをしちゃいけない、色んな意味で「振り幅が広い」映画になりましたね。「法律」「相続」「真珠」「家族」テーマはしっかりとしていますが、どのキャラクターも遊び心満載で、キャラクターの心情もそれぞれ異なっているので、何回か見て頂けると、より楽しめると思います。
最後は見事に田中監督のマジックにかかってしまいました。是非、劇場で楽しんでください。

三浦友和(大亀仙太郎役)

三浦友和

舞台は三重県志摩市です。志摩といえば真珠です。私は伝説の真珠職人を演じています。英虞湾の美しさを今回初めて知りました。今まで経験のない絶景でした。真珠職人の方々、志摩市の方々の心からの応援おもてなしをいただき、遺産相続にまつわる決して他人事ではないお話を、シビアにコミカルに描いた素敵な映画ができました。

石野真子(大亀満代役)

石野真子

伊勢志摩のターコイズブルーに輝く美しい海に囲まれその海と共に真珠の命を育む腕利きの養殖家の役をさせていただきました。大切な核入れなど、真珠について色々教わり体験ができ、より一層真珠の輝きに魅了されました。また、地元の方々にも大変お世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。
「親の金は誰のもの 法定相続人印」タイトルはドキッとしますけど、訳すと愛されたかった、愛したかったなのかな?
家族って、親子って夫婦って、、、。意識していても、しなくても、いつも根底にあって知らず知らずに揺さぶられているものですねぇ。。

田中光敏(監督)

テーマは愛と許し。私たちが生きていく中で、やがてやってくる相続問題。
その「相続」を笑いと涙と家族の織り成すエピソードで楽しく描いていきます。今回 、コメディタッチ で楽しい作品作りを目指し、たくさんの個性的な実力派俳優たちに参加していただき、それぞれの役柄を見事に演じていただきました。観ていただくお客様の中には 、「きっとこれは私の家の話かも?」「うちもそろそろ考えなきゃ!」など、共感できるエピソードや登場人物に出会うことだと思います。
是非、「オヤ金 」、最後の最後まで楽しめる作品となっているので 、お楽しみください。観る度に新しい発見がある物語だと思います。

■公開情報
『親のお金は誰のもの 法定相続人』
2023年秋、全国ロードショー
出演:比嘉愛未、三浦翔平、浅利陽介、小手伸也、山崎静代(南海キャンディーズ)、松岡依都美、田中要次、石野真子、三浦友和
監督:田中光敏
脚本:小松江里子
配給:イオンエンターテイメント、ギグリーボックス
©2022「法定相続人」製作委員会
公式サイト:https://oyanookane-movie.com/
公式Twitter:@oyakane_movie
公式Instagram:@oyakane

リアルサウンド映画部

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比嘉愛未x三浦翔平『親のお金は誰のもの 法定相続人』劇場公開決定 - 映画情報どっとこむ

比嘉愛未x三浦翔平『親のお金は誰のもの 法定相続人』劇場公開決定 - 映画情報どっとこむ

比嘉愛未・三浦翔平W主演

映画情報どっとこむ

親のお金は誰のもの

この度、『親のお金は誰のもの 法定相続人』が完成を迎え、2023年秋に劇場公開が決定しました。

本作の軸になるのは「相続」と「家族」。
少子高齢化社会と言われる今だからこそ、向き合うべき制度である「成年後見制度」(2000年に発足)の問題を描きつつ、《時価6憶円》の値打ちがある伝説の真珠を巡る、ある家族の大騒動を軸に進むのだが、、、予想外の連続に思わず「学び」、「笑い」、「涙する」ハートフル・エンターテイメント作品となった。

ダブル主演を務めるのはテレビドラマ・映画・舞台と幅広く活躍する比嘉愛未と三浦翔平。比嘉演じる大亀遥海は三重県伊勢志摩で真珠の養殖業を営む両親(大亀仙太郎/三浦友和、満代/石野真子)をもつ三人姉妹の三女。また三浦翔平演じる城島龍之介は成年後見に注力している弁護士で、あることをきっかけに大亀家と関わりをもつことになる。
親のお金は誰のもの
親のお金は誰のもの
撮影は2022年4月から映画の舞台でもある三重県伊勢志摩市を中心に行われ、6月にクランクアップ。
メガホンを取るのは、『利休にたずねよ』(13)、『サクラサク』(14)、『海難1890』(15)、『天外者』(20)などで知られる田中光敏監督。前作『天外者』では「第34回日刊スポーツ大賞」で「ファンが選ぶ最高作品賞」、「第94回キネマ旬報ベスト・テン」で「読者選出日本映画ベスト・テン第1位」を受賞。今回、自身数十年ぶりとなる現代劇作品を監督する上で、「『相続』を笑いと涙と家族の織り成すエピソード。楽しく描きました。」と語る。また、脚本を担当した小松江里子は『利休にたずねよ』、『海難 1890』、『天外者』を田中監督と共に生み出した名コンビ。社会問題と真珠を巡る家族の喜劇、更に伊勢志摩の壮大な風景を織り込み、オリジナルストーリーを誕生させた。コロナ禍や戦争など、改めてそこにある幸せに触れることができる「家族の物語」でもある。

コメント

出演キャスト・監督の紹介&コメントが到着しました。

・比嘉愛未(大亀遥海役)コメント

今回、ずっとご一緒したかった田中光敏監督。そして私のドラマデビュー作品でもあるNHK朝ドラ「どんど晴れ」の脚本家でもある小松江里子さん。このお二人の作品に呼んで頂き、とても嬉しく光栄でした。
成年後見人という制度から起こる、家族の人間模様が丁寧に、シリアスになり過ぎず、むしろ面白くて思わず笑ってしまうような軽快さがあるこの作品。
舞台となった伊勢志摩の自然や文化などの美しさも必見です‼︎家族との向き合い方を改めて感じて頂けるのではと思っております。ぜひご期待下さい。

・三浦翔平(城島龍之介役)コメント

コメディ?ハートフル?ジャンル分けをしちゃいけない、色んな意味で「振り幅が広い」映画になりましたね。「法律」「相続」「真珠」「家族」テーマはしっかりとしていますが、どのキャラクターも遊び心満載で、キャラクターの心情もそれぞれ異なっているので、何回か見て頂けると、より楽しめると思います。
最後は見事に田中監督のマジックにかかってしまいました。是非、劇場で楽しんでください。

・三浦友和(大亀仙太郎役)コメント

舞台は三重県志摩市です。志摩といえば真珠です。私は伝説の真珠職人を演じています。英虞湾の美しさを今回初めて知りました。今まで経験のない絶景でした。真珠職人の方々、志摩市の方々の心からの応援おもてなしをいただき、遺産相続にまつわる決して他人事ではないお話を、シビアにコミカルに描いた素敵な映画ができました。

・石野真子(大亀満代役)コメント

伊勢志摩のターコイズブルーに輝く美しい海に囲まれその海と共に真珠の命を育む腕利きの養殖家の役をさせていただきました。大切な核入れなど、真珠について色々教わり体験ができ、より一層真珠の輝きに魅了されました。また、地元の方々にも大変お世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。

「親の金は誰のもの 法定相続人印」
タイトルはドキッとしますけど、訳すと愛されたかった、愛したかったなのかな?

家族って、親子って
夫婦って、、、。
意識していても、しなくても、
いつも根底にあって知らず知らずに揺さぶられているものですねぇ。。

・田中光敏監督コメント

テーマは愛と許し。私たちが生きていく中で、やがてやってくる相続問題。
その「相続」を笑いと涙と家族の織り成すエピソードで楽しく描いていきます。今回 、コメディタッチ で楽しい作品作りを目指し、たくさんの個性的な実力派俳優たちに参加していただき、それぞれの役柄を見事に演じていただきました。観ていただくお客様の中には 、「きっとこれは私の家の話かも?」「うちもそろそろ考えなきゃ!」など、共感できるエピソードや登場人物に出会うことだと思います。
是非、「オヤ金 」、最後の最後まで楽しめる作品となっているので 、お楽しみください。
観る度に新しい発見がある物語だと思います。

<Profile>
1958年9月24日北海道生まれ。
2002年デビュー作の映画『化粧師 KEWAISHI』が公開、第14回東京国際映画祭・コンペ部門出品(最優秀脚本賞受賞作品)。2003年にさだまさし原作の小説を映画化した第2作目『精霊流し』が公開、第21回日本映画復興賞奨励賞受賞(第46回ブルーリボン賞助演男優賞受賞作品)。第3作目『火天の城』が2009年に全国公開。歴史的主要人物ではなく裏方に焦点を当てた物語として新しい時代劇映画として高い評価を得てムンバイ国際映画祭に招待。2013年、第4作目として第140回直木賞受賞作品である『利休にたずねよ』を映画化し、モントリオール世界映画祭のワールドコンペ部門において最優秀芸術貢献賞、第37回日本アカデミー賞優秀作品賞他、9部門にて優秀賞受賞(第37回日本アカデミー賞最優秀美術賞受賞作品)。2014年、さだまさしの短編小説を映画化した初めてのロードムービーである『サクラサク』公開。第38回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールドシネマ部門正式招待作品。第1回アジア国際映画祭 最優秀監督賞・最優秀女優賞・最優秀映画音楽賞受賞。2015年、念願の海外との合作映画(日本・トルコ合作映画)である『海難1890』公開。第39回日本アカデミー賞にて最優秀美術賞・最優秀録音賞を受賞。またこの作品は優秀監督賞をはじめ、優秀作品賞等、10部門にて日本アカデミー優秀賞受賞。最新作は2020年12月公開、三浦春馬主演の青春幕末映画『天外者』。第94回キネマ旬報、読者選出日本映画ベスト・テン第一位『天外者』、読者選出日本映画監督賞第一位のW受賞。

三浦翔平「親のお金は誰のもの 法定相続人」で映画初主演、ダブル主演比嘉愛未と対決 - シネマ : 日刊スポーツ

三浦翔平「親のお金は誰のもの 法定相続人」で映画初主演、ダブル主演比嘉愛未と対決 - シネマ : 日刊スポーツ

三浦翔平「親のお金は誰のもの 法定相続人」で映画初主演、ダブル主演比嘉愛未と対決

三浦翔平(35)が、映画「親のお金は誰のもの 法定相続人」(田中光敏監督、今秋公開)で比嘉愛未(37)とダブル主演することが25日、分かった。2008年の日本テレビ系ドラマ「ごくせん」第3シーズンで俳優デビュー以来15年で、映画への主演は初めて。真珠の養殖業を営む一家の成年後見人に認定されながら、時価6億円と言われる伝説の真珠をめぐり、比嘉演じる三女らと激突する弁護士を演じる。

「-法定相続人」は、三浦も出演した20年の映画「天外者」を手がけた、田中光敏監督と脚本家の小松江里子氏が、13年「利休にたずねよ」、14年「サクラサク」、15年「海難1890」に続きタッグを組んだ新作。1999年の民法改正で導入され、00年から施行された成年後見制度をテーマにオリジナルの物語を作り上げた。

物語は、真珠の養殖を営む大亀家からの申請で、三浦演じる弁護士・城島龍之介が家庭裁判所から成年後見人として認定されるが、その権限で自らの利益第一に行動するため、次第に対立関係に。時価6億円と言われる伝説の真珠をめぐる騒動が巻き起こる中、長年、家族と疎遠になっていた比嘉演じる大亀家の三女、遥海が帰郷し、いやが応でもその渦中に巻き込まれる。20年5月に舞台の三重県伊勢志摩市で製作を発表し、撮影は22年3月から6月まで同所などで行われた。

三浦は「コメディー? ハートフル? ジャンル分けをしちゃいけない、いろいろな意味で振り幅が広い映画になりましたね」と作品を評した。そして「法律、相続、真珠、家族…テーマはしっかりとしていますが、どのキャラクターも遊び心満載で、キャラクターの心情もそれぞれ異なっているので、何回か見ていただけると、より楽しめると思います」と力を込めた。

三浦にとっては、20年に30歳で亡くなった盟友・三浦春馬さんに声をかけられて出演を決めた「天外者」以来の新作を手がけた田中監督とタッグを組んだ、かけがえのない映画となった。「最後は見事に田中監督のマジックにかかってしまいました」と感慨深げに語った。

比嘉は、ヒロインを務めた07年のNHK連続テレビ小説「どんど晴れ」の脚本を担当した、小松氏との再タッグを喜んだ。「今回、ずっとご一緒したかった田中光敏監督。そして私のドラマデビュー作品でもあるNHK朝ドラ『どんど晴れ』の脚本家でもある小松江里子さん。このおふたりの作品に呼んでいただき、とてもうれしく光栄でした」。そして「成年後見人という制度から起こる、家族の人間模様が丁寧に、シリアスになり過ぎず、むしろ面白くて思わず笑ってしまうような軽快さがある。舞台となった伊勢志摩の自然や文化などの美しさも必見です!! 家族との向き合い方を改めて感じて頂けるのではと思っております。ぜひご期待下さい」と呼びかけた。

比嘉演じる遥海の父・仙太郎を三浦友和(71)が演じる。「舞台は三重県志摩市です。志摩といえば真珠です。私は伝説の真珠職人を演じています。英虞湾(あごわん)の美しさを今回初めて知りました。今まで経験のない絶景でした。真珠職人の方々、志摩市の方々の心からの応援おもてなしをいただき、遺産相続にまつわる決して人ごとではないお話を、シビアにコミカルに描いた、すてきな映画ができました」とコメントした。

遥海の母満代を石野真子(62)が演じる。「伊勢志摩のターコイズブルーに輝く美しい海に囲まれその海と共に真珠の命を育む腕利きの養殖家の役をさせていただきました。大切な核入れなど、真珠について色々教わり体験ができ、より一層真珠の輝きに魅了されました。また、地元の方々にも大変お世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。タイトルはドキッとしますけど、訳すと愛されたかった、愛したかったなのかな? 家族って、親子って夫婦って、、、。意識していても、しなくても、いつも根底にあって知らず知らずに揺さぶられているものですねぇ」とコメントした。

田中監督は「テーマは愛と許し。私たちが生きていく中で、やがてやってくる相続問題。その『相続』を笑いと涙と家族の織り成すエピソードで楽しく描いていきます。今回、コメディータッチで楽しい作品作りを目指し、たくさんの個性的な実力派俳優たちに参加していただき、それぞれの役柄を見事に演じていただきました。観ていただくお客さまの中には『きっとこれは私の家の話かも?』『うちもそろそろ考えなきゃ!』など、共感できるエピソードや登場人物に出会うことだと思います。ぜひ『オヤ金』、最後の最後まで楽しめる作品となっているので、お楽しみください。観る度に新しい発見がある物語だと思います」とコメントした。

浅利陽介、小手伸也、南海キャンディーズ山崎静代、松岡依都美、田中要次も出演する。

◆成年後見制度 認知症、知的障がい、精神障がいなどの理由で判断能力が不十分な状況にある人々を法的に保護し、本人の意思を尊重した意思決定支援を行う制度。1999年の民法改正で導入され、00年から施行。家庭裁判所が最も適任と思われる成年後見人を選任し、本人に代わり不動産や預貯金などの管理、遺産分割、相続手続きなどの財産管理、介護・福祉サービスの利用契約や施設入所・入院の契約、履行状況の確認などを行う。利用者数が増える一方、成年後見人等による不正トラブルも多数判明し例年、巨額の被害が発生。

比嘉愛未×三浦翔平、ダブル主演 成年後見制度の問題を描く映画『親のお金は誰のもの』公開決定【コメントあり】 | ORICON NEWS

比嘉愛未×三浦翔平、ダブル主演 成年後見制度の問題を描く映画『親のお金は誰のもの』公開決定【コメントあり】 | ORICON NEWS

比嘉愛未×三浦翔平、ダブル主演 成年後見制度の問題を描く映画『親のお金は誰のもの』公開決定【コメントあり】

 少子高齢化社会と言われる今だからこそ、向き合うべき制度である「成年後見制度」(2000年に発足)の問題を描きつつ、"時価6憶円"の値打ちがある伝説の真珠を巡る、ある家族の大騒動を描いた映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』が今秋、劇場公開されることが明らかになった。主演は、比嘉愛未と三浦翔平が務めた。

比嘉愛未・三浦翔平のダブル主演による映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』2023年秋公開決定 (C)2022「法定相続人」製作委員会

比嘉愛未・三浦翔平のダブル主演による映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』2023年秋公開決定 (C)2022「法定相続人」製作委員会

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 成年後見制度とは、家庭裁判所で選ばれた後見人が、認知症、知的障がい、精神障がいなどの理由で判断能力が不充分な状況にある方々に代わり、契約、各種の手続き、財産の管理を行う制度。1999年の成立以後、成年後見制度の利用者数が増える一方で、毎年、成年後見人等による不正トラブルが数多く明らかになっている。2014年をピークとして、減少傾向にあるが、毎年10億円を超える被害が出ている。

 そんな成年後見制度を題材にしつつ、軸になるのは「相続」と「家族」。そして、予想外の連続に思わず「学び」、「笑い」、「涙する」ハートフル・エンターテイメント作品。監督は、『利休にたずねよ』(2013年)、『サクラサク』(14年)、『海難1890』(15年)、『天外者』(20年)などで知られる田中光敏監督。今回、自身数十年ぶりとなる現代劇作品を監督する上で、「『相続』を笑いと涙と家族の織り成すエピソード。楽しく描きました」と語る。

 脚本を担当した小松江里子は、『利休にたずねよ』、『海難 1890』、『天外者』を田中監督と共に生み出した名コンビ。社会問題と真珠を巡る家族の喜劇、さらに伊勢志摩の壮大な風景を織り込み、オリジナルストーリーを誕生させた。コロナ禍や戦争など、改めてそこにある幸せに触れることができる「家族の物語」でもある。

 比嘉が演じるのは、三重県伊勢志摩で真珠の養殖業を営む両親を持つ三人姉妹の三女・大亀遥海。三浦翔平が演じるのは、成年後見に注力している弁護士で、あることをきっかけに大亀家と関わりをもつことになる城島龍之介。また、遥海の父、大亀仙太郎役で三浦友和、母・満代役で石野真子が出演。そのほか、浅利陽介、小手伸也、山崎静代(※崎=たつさき)、松岡依都美、田中要次らが脇を固める。

三浦友和・石野真子が夫婦役で出演 (C)2022「法定相続人」製作委員会

三浦友和・石野真子が夫婦役で出演 (C)2022「法定相続人」製作委員会

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 撮影は昨年(22年)4月から映画の舞台でもある三重県伊勢志摩市を中心に行われ、6月にクランクアップしていた。ダブル主演の比嘉と三浦の共演シーンと夫婦役を演じる三浦友和と石野の仲睦まじいシーンの場面写真も解禁となった。

■比嘉愛未(大亀遥海役)のコメント

大亀遥海(比嘉愛未)=映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』2023年秋公開決定 (C)2022「法定相続人」製作委員会

大亀遥海(比嘉愛未)=映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』2023年秋公開決定 (C)2022「法定相続人」製作委員会

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 今回、ずっとご一緒したかった田中光敏監督。そして私のドラマデビュー作品でもあるNHK朝ドラ『どんど晴れ』の脚本家でもある小松江里子さん。このお二人の作品に呼んでいただき、とてもうれしく光栄でした。

 成年後見人という制度から起こる、家族の人間模様が丁寧に、シリアスになり過ぎず、むしろ面白くて思わず笑ってしまうような軽快さがあるこの作品。舞台となった伊勢志摩の自然や文化などの美しさも必見です!! 家族との向き合い方を改めて感じていただけるのではと思っております。ぜひご期待下さい。

■三浦翔平(城島龍之介役)のコメント

城島龍之介(三浦翔平)=映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』2023年秋公開決定 (C)2022「法定相続人」製作委員会

城島龍之介(三浦翔平)=映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』2023年秋公開決定 (C)2022「法定相続人」製作委員会

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 コメディ? ハートフル? ジャンル分けをしちゃいけない、いろんな意味で「振り幅が広い」映画になりましたね。「法律」「相続」「真珠」「家族」テーマはしっかりとしていますが、どのキャラクターも遊び心満載で、キャラクターの心情もそれぞれ異なっているので、何回か見ていただけると、より楽しめると思います。最後は見事に田中監督のマジックにかかってしまいました。是非、劇場で楽しんでください。

■三浦友和(大亀仙太郎役)のコメント

大亀仙太郎(三浦友和)=映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』2023年秋公開決定 (C)2022「法定相続人」製作委員会

大亀仙太郎(三浦友和)=映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』2023年秋公開決定 (C)2022「法定相続人」製作委員会

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 舞台は三重県志摩市です。志摩といえば真珠です。私は伝説の真珠職人を演じています。英虞湾の美しさを今回初めて知りました。今まで経験のない絶景でした。真珠職人の方々、志摩市の方々の心からの応援おもてなしをいただき、遺産相続にまつわる決して他人事ではないお話を、シビアにコミカルに描いたすてきな映画ができました。

■石野真子(大亀満代役)のコメント

大亀満代(石野真子)=映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』2023年秋公開決定 (C)2022「法定相続人」製作委員会

大亀満代(石野真子)=映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』2023年秋公開決定 (C)2022「法定相続人」製作委員会

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 伊勢志摩のターコイズブルーに輝く美しい海に囲まれその海と共に真珠の命を育む腕利きの養殖家の役をさせていただきました。大切な核入れなど、真珠についていろいろ教わり、体験ができ、より一層真珠の輝きに魅了されました。また、地元の方々にも大変お世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。

『親の金は誰のもの 法定相続人』
 タイトルはドキッとしますけど、訳すと愛されたかった、愛したかったなのかな?

 家族って、親子って、夫婦って、、、。意識していても、しなくても、いつも根底にあって知らず知らずに揺さぶられているものですねぇ。

■田中光敏監督のコメント

 テーマは愛と許し。私たちが生きていく中で、やがてやってくる相続問題。その「相続」を笑いと涙と家族の織り成すエピソードで楽しく描いていきます。今回 、コメディタッチ で楽しい作品作りを目指し、たくさんの個性的な実力派俳優たちに参加していただき、それぞれの役柄を見事に演じていただきました。観ていただくお客様の中には 、「きっとこれは私の家の話かも?」「うちもそろそろ考えなきゃ!」など、共感できるエピソードや登場人物に出会うことだと思います。是非、「オヤ金 」、最後の最後まで楽しめる作品となっているので 、お楽しみください。 観る度に新しい発見がある物語だと思います。

マルモのおきて#5

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比嘉愛未&三浦翔平W主演『親のお金は誰のもの』今秋公開へ 伝説の真珠を巡る家族の大騒動を描く

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